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穏やかな日常で愛を囁こう
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家族
またもや、多分、普通には、あまり起こらないことが、
私の身の回りに起こりました。

このことで、私に出来ることは何も無いけれど、
なんていうか、悲しい出来事でした。

悲しい出来事だったのですが、自分たちに置き換えて考えたときに、
それを防ぐ手だては、たくさんあると思いました。

自分も同じようなことを人にさせた経験があるのだと思いました。

人に自分の気持ちが伝わらないとき
本当は仲良くしたいのに、それがうまくいかないとき

色々と、自分ではない存在に期待をしてしまうのが、
家族なのかもしれません。
歳をとって、旦那と二人になって、子供たちがいなくなって、
女は、何か張り合いがなくなるというか、
子供たちと離れてしまっていては、孫を可愛がることも、
成長を楽しむことも、出来なかったかもしれませんが、
子供は、親から離れていくのが、正常だと思います。

私や兄のように、親から離れることが難しいのは、
親に問題があるように思えてなりません。

子供たちが巣立った後、私は、タマくんと二人、
楽しく過ごせるような未来を思い描くことが出来ずにいました。
でも、私の場合、子供たちを半ば、自分の親に奪われている状態なので、
そんなことを人よりも早く実感したのかもしれません。

もしかすると、それは、未来の私にとって、
とてもいいことだったのかもしれない。

いつも、現状から逃げたいという思いが、ココロの片隅にありました。

今回のことは、詳しく書けないけれど、
夫婦の日常の大切さというか、積み重ねていく部分の内容の大切さというか、
そんなことを思い知らされるような出来事でした。

昔、読んだ本の中に、日常を普通に生きて行くために、
日常の些事を楽しむことが大切だと、書いてある本があって、
そのときは、若かったし、結婚していなかったので、
そうなんだね〜と軽く読んでいましたが、
なんとなく、ずっと、自分は日常をちゃんと生きていないという
思いがあったので、ずっとココロに残っていました。

今、思い出すと、本当にそうだなと。

子供たちが巣立っていき、タマくんが仕事をしなくても良くなり、
さぁ、朝から晩まで二人ですよ、楽しみましょう!みたいになったときに、
きっと、特に趣味があるわけでも、同じわけでもなく、
何を楽しめと?となるのでしょう。
だけど、日常生活の中で、掃除を二人でしたり、
庭のお花の成長を楽しんで、花が咲いたと喜んだり、
買い物に二人で、出かけて、料理を二人で作って、
私が食器を洗って、タマくんが食器を拭いて片付ける。

別々のことでもいいのです。
「枯れかけてた花が、復活したよ!」
「道ばたに耳かきが落ちてたよ!変なの!」
って、どうでもいいことを話したり。

そういう、どうでもいいことを楽しめたらいいのだと思います。
いや、楽しくなくてもいいのです。
テレビや新聞やそういう、自分たちとは違うところから、
利益の戦略のために与えられたものばかりで楽しむのではなく、
日常のどうでもいいことを見て、感じて、愛でる。
それを相手に伝える。
それだけで、いいように思いました。

歳を重ねて、今より強く優しくなっていなくて、どうするのでしょう?
自分の悩みや問題を自分の子供たちに頼って、どうするのでしょう?

家族というものが、よくわからなかった私にとっては、
悲しい出来事で、不謹慎なのですが、
いい勉強になりました。

私の自慢の一つですが、私の息子たちは、父親が大好きです。
恐くて、優しくて、自分たちのために働いてくれていて、
褒めてもらえると、一番嬉しい存在になっています。
それは、私が、タマくんのことを子供たちの前で、悪く言わなかったからだと、
自負しています。
母親の影響は濃いと思うんです。

今回のことで、今以上に、夫婦での在り方を考えていくと思いました。
タマ君に料理を教えてあげられるように、色々、自分も出来るようになりましょう。
きっと、私よりうまくなるでしょう。
お金に困ったときに、自分で稼げるように、親の遺産を当てになどしないように、
もう一度、きっちり、腹を括りましょう。
私の実家は、兄夫婦にあげでもいい。タマ君の実家は、お姉ちゃんにあげていい。
私は、自分が困ったら、自分で稼げるように。
ココロの汚い思いやりのない人間には、成長しないことを
誓いました。

今回の当事者の人たちが、優しい気持ちで、
今回起こったことをしっかり受け止め、自分の行動を悔やみ、
今後の人生を違ったものに出来るように、
私に関係する人たちが、このことから解放されて、
また、穏やかに過ごせるように、
心から願おうと思います。

そして、今回、亡くなった人に、心から同情し、冥福をお祈り申し上げたいと
思いました。
無念な気持ちが心いっぱいに広がっていたでしょう。
私は、貴方と同じ人間を作らないことを
今後の人生の中で、実践していきたいと思います。
貴方の死で、影響を受け、それを誓う人間が一人でも居る事が、
私に出来る唯一のことのように思いました。
# by peaceful_everyday | 2012-05-22 10:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)
昼間の電車
10時後半に家を出て、11時半ば過ぎに、
街に着いた。

本屋へ行き、見たかった辞書二つを
探したけど中々、見つからず、
見つかったけど、一つは、ビニールで、
中が見られないようになっていた。
もう一つは、同じ種類だけど、
出版社の違うもので、
とりあえず見てみたら、とても、
面白くて、ネットで二冊の辞書を
買うことに決めた。

次に、読みたい作家の新刊が
出ていたので、まだ読んでないのと、
合わせて二冊、検索機で検索。

瀬尾まいこ

なんとなく、場所はわかったけど、
見つからない。
いつもなら諦めるのだ。
見つからないのは、運命だ!なんて。
でも、今日は違っていて、
頑張って探したら、二冊とも見つかった。
だけど、一冊は、新刊なので、
でかい、重い。

勉強道具を持つ私には、つらい重さ。

なのに、辞書を探している時に、
見つけた子供用の問題集と、
合わせて三冊をレジへ。

最高に重い状態で、予備校へ。

予備校についたら、自分で作ったお弁当を
美味しく食べて、さて、勉強!

いや、眠い。眠くて仕方ない私は、
帰りたい、帰りたい。
情けない私は、帰り支度を始め、
昼間の電車に乗った。

昼間の電車っていいね。
空いてるし、のんびりしている。
乗り換えの駅で、電車を待っていたら、
工事中の駅のホームの端に、
ツバメの巣があって、子供ツバメが、
ピーピー騒がしく鳴いていた。

あ〜、なんとも言えない、至福の時間。
そう思ったら、ふと、力が抜けて、
いつものフワフワした私になった。

今まで、時間に追われて、似合わない
キビキビした、人間を演じ、
でも今、自分だなぁと思った。

やっぱり、楽にお金を稼ぐ方法を
考える方が、早いかな〜(笑)。
# by peaceful_everyday | 2012-05-14 13:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
自習室
最近、自習室で勉強しています。

今、前に座っている女の人が、なんだか、
とてもイライラしています。
多分、真後ろに私が座ったことや、
周囲の音に反応している。

異様に、ペンをカチャカチャしています。
勉強中に気になる人が居た時に、
気にならないよう、耳栓持ってるから、
私は平気( ̄▽ ̄)v。

でもさっ、気の毒。なんか。
さらに、でもさっ、こういう人が受かる?

持ってるテキスト、ここのではなくて、
市販のものばかりだから、
自習室だけ使ってる?

なんだか、不思議。
# by peaceful_everyday | 2012-04-25 13:02 | 勉強 | Trackback | Comments(0)
あぁ、もう(−_−;)
先程、子供の塾に電話しました。
実力テストの結果の保護者面談の予約の。

若干、電波が悪かったのですが、
ちゃんと名乗ったつもりなのですが、
ん?なんの面談?
と、タメ口で、聞かれました。

あぁ、生徒だと思ってる、この事務さん。
う〜ん。
母ですが…と付ければ良かったのか!
う〜ん。

かなり、丁寧に話したので、
あっ、お母さんですか!?と、
途中で気付いた模様。

家の電話に出ても、よく聞かれます。
お母さんいる?って。

問題はなんだろう?
なんか、落ち込んでしまいました。

今度から、塾にかける時は、
〜の母ですが…と名乗ろう。
# by peaceful_everyday | 2012-04-24 15:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)
幸せなこと
さっき、上の子が来て、通学カバンが小さいから、
もっと大きいのを買って欲しいと。

新しい友達が出来たとか、色々話してくれました。

一緒に、近所のスーパーで、カバンだけ買って、
彼は、去っていきました(笑)。

まさに、ツンデレ。
二人でいると、とんでもなく甘えたな感じなのに、
外に出ると、とってもアッサリです。
大きくなりました。

最近、リラックマが大好きで、ちょこちょこグッズを買って
しまうため、少しずつ、家にリラックマが増えてきました。
いい感じです。

そうそう、一人で家にいて、音のないのが、ちょっと苦痛で、
音楽をかけたりするんですけど、
結局、元に戻ってしまいました。

昔、アホほど勉強していたとき、昼ご飯代をけずって貯めたお金で
買ったラジカセで、徳永英明の「輝きながら」をループしてかけていました。

今、iphoneで、徳永英明の「VOCALIST」のアルバムをシャッフルで
聞いています。

なんか、落ち着くのよね~。
今度、TSUTAYAに行って、昔のアルバムも借りてこよう。
これ、持ってないので、欲しいです。
時代
この曲は、元々好き。徳永英明の声で聞くのは、最高です♪

今日は、予定通り勉強出来ていないのですが、
なんていうか、上の子に会ってから、とっても穏やかな自分がいます。

とても幸せだなぁと思ったりして。
本当に、神様に感謝ですね。
# by peaceful_everyday | 2012-04-11 18:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)
子供たちのために出来ること
上の子が中学校生活、始まって早々に、blueでした。

話を聞いてみると、他の小学校から来た子で、彼の友達の友達が、
あることないこと、彼の悪口を言っているそうです。

また、運の悪いことに、保育所時代に仲の悪かった悪ガキが、
同じクラスで、その子と一緒になって、彼の悪口を。

保育所時代の悪ガキは、ケンカっ早いけれど、爽快な感じの悪ガキだったのに、
意地悪い悪ガキに変身してしまったのでしょう。

うちの子は、「中学生にもなって、低脳な奴らだ」と怒っているのと、
少し傷付いている感じですが、とりあえず、無視すると言ってました。

そういう、つまらない行為が、ホントかっこ悪いことに、
その子たちは、いつ気付くのでしょう。

でも、中学生も始まったばかりで、そんな感じってことは、
小学生の時も、そうやって、人のことばかり悪く言って、
いじめて楽しんできたのかもしれませんね~。

なんていうか、自分もそうですが、
大人が大人になりきれていなくて、未だに、その子たちの親は、
自分に精一杯なんでしょうか?
それとも、生まれながらの性質でしょうか?

私の中学生時代にも、そういう子いました。
でも、根は悪くなくて、意外に苦労していて、
はじめは、その苦労している部分を隠そうとして、
虚勢を張っていました。

その苦労の部分を垣間見たときに、すごく、私、感心したんですよね。
記憶では、めっちゃ、その子を褒め称えました。
本気ですごいなって思ったの。

彼女は、その後、あんまり、いじめをしなくなりましたね。

なんていうか、心の中の一部分、闇があって、それが、
人に対して、羨ましい気持ちだとか、そんな、つまらないことから、
人をいじめたりするようになっていくのでしょうねぇ。

彼の学校生活は、彼のものなので、私には手出しできません。
話を聞いてあげること。彼が過剰に反応しないように、
彼の言葉の中にも、間違っていることを見つけたら、間違っていると
話して、今のところ、それくらい。

だけど、彼にも伝えました。
最終的に、学校なんか行かなくてもいいと。

自分の力だけでは、どうにもならないことってあるじゃないですか。
学校教育を否定なんて、全くしませんが、
本気でどうにもならない時は、行かなくてもいいよねぇ。

その時に、彼を全力でサポートしてあげられるような環境について、
私は常に考えておきたいと思いました。

金銭面でもそうだし、学校に行かない時間をどう過ごすか。

団体の中に所属していることって、とても大切だと思うんですよ。
学校に行かないからって、何もしないなんて、そんなことは、ダメだ。
家にこもってばかりもダメだ。
だから、スポーツでも何でもいいのですが、
何かに所属できること。そういうのを探そうと思います。

自分もまだまだですね~。
とにかく、サポートしてあげられるようにするには、
自分が強くないとダメです。
色んなことにアンテナ張ってないとダメですね~。

私が引きこもっている場合ではありません(笑)。

だけど、学校って不思議ですね。
いじめをなくす方法ってあると思うんですけどねぇ~。
多感な時だから、大人が経験した、色んなことを彼らに教えるだけで、
随分、変わると思うんです。

子供たちの心の闇の部分を明るみに出すだけで、いいと思うんですよね~。
闇がある。誰でも。
だけど、闇を放置してしまうと、ダメなことを教えればいいと
思うんですけどね~。

闇に気付かないことが、歪みにつながるのではないでしょうか。
とか、色々と考えてしまいました。

うちの子は、多分、幸せな子供の部類に入ってしまいます。
昔は、そうではなかったけれど。
タマ君と私、多分、頑張ってきましたから。
そういうのも、彼らにとっては、餌食にしたい題材なのでしょう。
親子の仲がいいということが。

私、小学生の時は、色々と荒んでましたけど、
中学生になって、勉強するようになって落ち着きました。

うだうだ言う、子供の言葉を借りれば、「低脳な奴ら」も、
周囲にたくさん居ましたが、
私、あまりにも、かけ離れて勉強が出来てしまったので、
そういう人たちも、距離を置くようになっていきました。

ということで、とりあえず、彼を英才教育…いや、
勉強の出来る子に仕立てあげてみようかと思います。

飛びぬけて、何かが出来る人間には、うるさい人、寄ってきませんもんね~。

彼らを可哀想だと思ってしまうのよね。なんとなく。
意地悪なおばさんとかも、きちんと仕事が出来る人間には、
あまり意地悪ではない。
面白いですね~。

そういう人たちって、他人の悪意に敏感なので、
悪意を持つことは逆効果。
とりあえず、それも、彼に教えてあげましょう。
可哀想と思うくらいが丁度いいのでしょう。

これからも、まだまだ、子育てに悩みは尽きないんだろうなぁ。
# by peaceful_everyday | 2012-04-10 23:24 | 子育て | Trackback | Comments(0)
花見

タマくんとお花見してきました。楽しかったです。
今年は、造幣局にも行きたい。

今日は、久しぶりに一人で電車でお出かけです。

一人で、出掛けるのが、ちょっと苦痛。
へなちょこです。(笑)。
# by peaceful_everyday | 2012-04-10 11:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)
お知らせ〜
諸事情により、アメーバ退会しました〜。
特に何かあったわけでもなく、単純にピグで…。
あぁ、これ以上は話せない〜(笑)。

私は全然、問題なかったんですけど、
ちょっと、教育的指導のため、削除しました♪

でも、多分、もう、ブログも疲れたので、あんまり更新はしないでしょう。

またね〜。
# by peaceful_everyday | 2012-04-03 02:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)
じゃじゃーん
すぐ逃げるので注意してください。
# by peaceful_everyday | 2010-09-15 00:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
帰り道とか、ぼけ〜っと歩いているときとか、
頭の中は、色々、会話していて、
ブログのネタも色々思いつくのに、
今は何も覚えていない。

だから、メモを持ち歩けって?

そういうぼけ〜っとしている時には、
メモることさえ、思いつかないよ。

空が、高くなってきたね。
夏が終わる。

最近、心身ともに、調子悪くて、
そうね。季節の変わり目って感じ。

レーシックできない結果に、なぜか、
父が色々言ってて、
なぜか、母が残念がっていて、
できなかった理由を説明して、
適当に、納得させてみたりして。

どうしても治したいなら、大学病院とかに行けって。
いい医者を紹介しようか?
みたいなことも言ってて、
もう、面倒だよ。
病院って嫌い。

どうですか?って色々聞かれても、
よくわからないよ。
いつも、不思議なんだけど、
視力測るとき、
「赤い枠と緑の枠、どっちが見やすいですか?」
ってな検査をするけれど、
どっちがって言われても、
よくわかんない。
だって、集中の仕方によって、見え方かわるんだもん。
わけわかんないよ。そんな検査。
何度も同じことを繰り返しているうちに、
本気でわけわかんなくなってさ、
面倒になって。

あ〜、もう、よくわかんないよ。

って言いそうになる。
そんなことをもう一度繰り返すなんて、無理だし。
有給ないし。

そんな話をしているのに、
まぁ、眼鏡も似合ってるからいいかっって、
どこまで、親バカなんだ、この人は?
とか思ったりして。

あぁ、子供も、かわいいんだなぁなんて、
遠くからの視線で思ったりして。

子供をかわいいとか、そういうのも、
刹那な感情だよね。
四六時中、子供のことだけを考えるのなんて、無理だし。

今日、会社の最寄り駅のミスドで、
DVD観ながら勉強していたら、
前の席で、子供のことについて語らうお母さんの4人組がいて、
なんの話をしているのかは、よくわからなかったけれど、
ふと、あぁ、本当は、私、そっちなんだよね〜とか、
漠然と思った。

どうでもいいことだけど。

もし、12月の結果で、受かっていたら、
前の会社の部長に会いに行こう。
ちゃんと、報告しよう。
もう、3年も経つんだな。
一度、ちゃんと、お礼を言いに行こう。
元気かな。
今年受かってなかったら、来年かな。

うだうだ、頭の中で、色んな私が会話をしていて、
でも、調子悪いから、とっても悲しくなったりもして。

検査受けてから、目が痛い感じだったけど、
これって、ドライになってるのかもしれないなぁ〜。

あぁ〜あ。

とか、思って、また、空の綺麗な冬がくるなぁ〜って。
私の季節がやってくる。
# by peaceful_everyday | 2010-09-14 23:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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